ARTを楽しむ

ARTというとどのようなイメージをお持ちだろうか。 難しい、よく分からない、何がいいのかどっちがいいのか分からないという声を良く聴きますが、その通りだと思います。 こっちのARTが10万円でこっちのARTは100万円ですって言われても、10倍の価値なんてものは素人に分かるわけがない。

ART

だからといってARTをつきはなさないで欲しい。 だって、アーティストは自分の内なる情熱を形にしているのだから、それを理解できる人と理解できない人がいて当たりまえですから。 100万円のARTを見て、全然良く感じないから自分にはARTの感覚が無いなんてことは絶対にありません。 10万円のARTの方がいいときだってあります。 ARTの値段は目安であって、自分がいいと思ったものが安かったらラッキーだと思えばいい。 だって安く手に入るんだから。

ARTといって思い浮かぶのは絵でしょうか? 彫刻でしょうか?写真でしょうか? ARTというのは表現物ととらえればそれだけに止まらず、文芸や音楽などもARTの一部です。 いい本を読んだら、ARTを感じたということです。 いい音楽に出会えたならいいARTに出会えたということです。 そう考えれば、ARTはもっと身近に感じられるのではないでしょうか。 ちなみに、ミュージカルやオペラ、ダンスなんかもARTだと思いますので、気軽にARTを取り入れて楽しんでください。